2019-11-04(月) 12:00:30

2019/12/08(日)、Re:animationを卒業します!!

12/8(日)の「Re:animation 10th Anniversary Project KICK OFF PARTY」をもって、9年間レジデントを務めたRe:animationから卒業させて頂くこととしました。
9年間、本当にありがとうございました!
※Twitterには土曜日って書いちゃったけど日曜です!!

2008年のGEKKO NIGHTから始まり、ヘッダー写真の第1回からは9年。
普通のDJではとてもできないような経験を、数多くさせて頂きました。
それぞれの回に遊びに来てくれた方々、イベントを支えてくれたスタッフの方々、そしてクラウドファンディングにて応援して頂いたみなさまのおかげだと思っております!

ここ1~2年はずっと続けるかやめるかみたいな事が頭の片隅にあったのですが、新宿歌舞伎町という始まりの街で10周年のキックオフイベントが開催されるということもあり、ここを最後にしようと決めた次第です。

歌舞伎町のコマ劇前広場から始まったこのイベントは、アニメとクラブミュージックが融合した超都市型野外フェスということでアニメとクラブミュージックを愛するみなさんの注目を集めてきました。
その後、1000人規模であったこのイベントは手狭となった都市を飛び出して10000人を超える屋外アニソンフェスとなって今に至ります。

変わらないものをそのままの形で続けることは非常に難しいので、どんどん大きくなり都市を抜け出した理由は「とにかく続けること」であったんだろうと僕は受け止めています。
これはとても前向きかつ素晴らしいことで、やろうと思ってもなかなかできることではありません。
変化を受け止め、時流を読み、その時の最善を尽くしていたことはイベントの内側からずっと見させて頂いていました。
これからのRe:animationは、そういった背景をベースに郊外型の大型アニソンフェスとしてその存在を続けていくのだと思います。

僕は4くらいから12まで、ステージ班としてDJさんやアーティストさんのサポートを担当させて頂いていました。
リアニという舞台に意気込むDJのみなさんとの思い出は、とても得るものが多く何にも代えがたい縁となっています。
また、それぞれの回でステージ班として一緒に戦ってくれた戦友のみなさんには感謝してもしきれません。

昨年夏の12までは運営チームとして一緒にイベントを作っていたのですが、色々な部分に限界を感じて運営としての参加は12で最後とさせて頂いていました。
これは単純にイベントの規模感に対して自身のノウハウでは追い付けそうになかったこと、年齢を重ねて時間に制約ができたことなども大きいのですが、「DJとしての自分」がどんどんおろそかになっている感覚を強く感じたからです。
何かと掛け持ちながらDJをやるには少し規模が大きくなりすぎました。
そんな中で、もっと自分のDJと向き合おう・大事にしようという意思のもとに運営から抜けさせて頂いた次第です。

主催のちへさんにはGEKKO NIGHTからの12年、本当にお世話になりました。
ここを見ているだろう皆様はご存じの通り、彼はとても野心家で毒舌なので界隈から顰蹙を買うことも少なくないですが…
僕はあんまり身辺に波風を立てたくない人間なので、周囲でちょっとした噂話が出るたびに胃がキリキリしていました。
もっとみんな仲良くしようよ、と。

ただ、何かを強烈に突き進む人というのはそういうものなのかもしれません。
彼もこの9年間、数多くの岐路で死ぬほど悩んで今の形を作っています。
現在でも彼は尊敬すべきオーガナイザーであり、大事な友人だと思っています。

とはいえ、せっかく凄いことやってるんだからもうちょっと口と行動に気を付けてね!
ともメチャクチャ思っています。
そりゃあもういろいろな事がありましたが、とにかくこのイベントに誘ってくれたことにとても感謝しています!
あらためて、ありがとうございました!

で、今回の卒業の理由。

これはとても情けない話でもあるのですが、今のRe:animationの規模や方針についていける自信がなくなってしまったというのが正直なところです。
卒業はこちらから言い出したことなのですが、「今後のRe:animationに自分の姿を映し出すことができなかった」というのが一番大きいです。

アニメの主題歌を歌うアーティストさんや様々なアニメ/ゲームで活躍する声優さんと並んで、自分の存在感を出していけるか。
クラブ文化を知らなくても、アニメを好きな人ならば楽しめるフロアをDJという形で創り出していけるか。
これは自分の中でもずっとテーマとして持ち続けていたのですが、お台場開催の10あたりから自身のDJとイベントが噛み合わなくなってきている事を感じていました。
以前のリアニでは、なんとか自分自身の個性を持ってイベントの一部分としてやっていけてるかな…という感触があったのですが、今のリアニではそれがどんどん埋もれていってしまっている感覚です。

もちろん他のイベントでは経験できないような素晴らしい出演者のみなさまと共演させて頂いたことは、自分にとって大きな自信であり誇りでもあります。
ただ、そんな中で自分はプロのシーンにアマチュアの立場からわずかながらでも影響を残すことができたのか。
そしてフロアで楽しむ幅広いアニメファンのみなさんに、自身の存在を刻み込むことができたのか。

ここ数年は絶対に挫けないという信念でやってきたのですが、急速に成長するイベントのスピードに自分が追い付けていないことを痛感する日々でした。
「クラブを知り、その楽しみ方を知る」という経験を持たない方々に、名前を持たない自分はどこまでやれるのか。
様々な手法で自身の信じるアニメの話を展開していましたが、10~12ではどうしても手ごたえのようなものを得るには至りませんでした。
(ちなみに、13は色々な皆様のおかげでageHaのアリーナという最高の場所を気持ちよく作ることが頂きました)

なので、もう一度修行しなおそう、と。

Re:animationへの出演が無くなることで、大きなステージに立つ機会はきっと減っていくことでしょう。
ただ、そこを諦めるわけではなく、自分の信じる方法でもう一度立てるようにがんばろうと。
やっぱり、”オタクという基盤の上にDJという要素を載せたい”のです。
どちらかが欠けても、自分の目指すDJとしてはダメなんです。

実際のところ、9年もやっていたんですよね。
この長い時間の中で、自分はもうちょっと何かやれたんじゃないか。
やっぱり努力が足りなかったんじゃないか。
9年間すべて出演していましたが、「え、リアニ出てるんですか?」という声を聴くことは本当に多かったです。
それが、今回の結果のような気がしています。

また、自分の中ではやっぱり第1回に夢を見たあの都市型レイブの姿がずっと頭から離れませんでした。
でも、Re:animationはいくら所属しているとはいえ他の人のイベント。
自分が夢を見るなら、自分でやらなきゃダメだよなって事に気づいたという点もあります。

おかげさまで、こちらも12年間続けているAki-Bugというレイブイベントの系譜はラジオ会館の屋上という最高のロケーションで「秋葉原パラダイスレイディオ」という一つの形を見ることができました。
このイベントはRe:animationに比べればまだまだ小さいですが、僕と周囲にいてくれるみなさんの夢が詰まったイベントだと思っています。
あの日の光景を見て、「やっぱり誰かに頼らず自分でやろう!」と強く感じました。
今後も都市で、野外で、そして秋葉原で気持ちのいい音楽を聴くことを諦めずにやっていきます。

そんなわけで、改めてになりますが僕はRe:animationを卒業します!!
幸運にも歌舞伎町という始まりの街で自身に幕を引くことができますので、お時間がある方がぜひ遊びに来てください。
ビッグなゲストから、懐かしのあの人までリアニを創ったみなさんにもお集まりいただいています!

—-
【10th Anniversary Project 00】
Re:animation 10thAnniversary Project KICK OFF PARTY
https://reanimation.jp/10thkickoff

2019.12.08(sun)
WARP SHINJUKU
https://warp-shinjuku.jp

料金
[前売]
入場-3,500円(税込)
VIPシート-7,500円(税込)
[当日]
入場-4,500円(税込)
VIPシート-9,500円(税込)
—-

そして、今後ももちろんDJ活動は続けていきます!!
今まで以上にがんばっていきますので、spacetimeがちょっと気になるなという方はお気軽にお声がけください。
そこにアニメが好きな方がいれば、どこでも”アニメの話”をさせて頂きます。
スケジュール以外の条件みたいなものは特にありません!!
なお、冬の間は関西圏にも滞在しておりますので関東/関西 両面からのお誘いをお待ちしております!!

■ご連絡先
Twitter: https://twitter.com/spacetime
mail: spacetime(at)m(dot)dropouters(dot)com
※at → @ , dot → . に読み替えてください

と、いうわけで。
Re:animation、9年間ありがとうございました!!
今後ますますの発展をお祈りしております!!

2019-08-25(日) 02:58:18

秋葉原MOGRA10周年、おめでとうございます。

MOGRA10周年、おめでとうございます。

そうそうたる皆様の思い出blogを眺めながら「俺もなんか書きたいなあ」と思いつつ、逆にここで乗っかったら悪いんじゃないかと思ってやめていたところ、思いがけず店長のD-YAMAくんから「10年前の事とか書いてくださいよ!いろんな視点の話が見たいんで!」と言われたので、当時の話とか、そこからの10年の話とかを残しておこうと思います。

<そうそうたる皆様のMOGRA振り返り記事>
・ヤコーさん
https://naohiroyako.blogspot.com/2019/08/mogra10-mogra.html?m=0

・スーさん
https://note.mu/su_su_su3/n/na2ab210a42ed

・J.A.G.U.A.R.さん
https://ameblo.jp/jxaxgxuxaxr1009/entry-12510366865.html

・blook.fmのKANさん/やまだくん対談記事
https://block.fm/news/mogra10thanniversary_interview

 

■やまだくんとの出会い
やまだ(D-YAMA)くんとは、まだDJとして駆け出しもいい頃に出会いました。
2008年頃の「TOKYO OTAKU PARADISE」というイベントです。
このイベント自体はフル尺からのカットインが中心で、あまりアニソンをクラブミュージックの解釈でかけるイベントではなかったのですが、僕は当時からテクノやハウスを主軸とする方々のプレイを見て「この文脈をアニソンに落とし込みたい!」と前後の曲の関連性を気にしたり、BPMを合わせて一生懸命繋いだりということをしていたんですね。
まだCDJも1000がいいところで、僕はCD-Rに焼いた楽曲でDJをしていたこともあり、2番までかけて間奏で繋いでいた時代です。
当時からこういったマインドを持ってDJに向かうことができたことはとても幸運なことだと思っていて、その「教え」をくれた早稲田の茶箱やそこで活躍するDJさん達には本当に感謝しています。

場所は浅草stellaで、まだフロアが2つあった頃。
メイン進行ではないフロア側では好き勝手やっていいよ、と言ってもらっていたので盟友のみさきち先生を誘って2人でB2Bをしていました。
この時、たまたま主催イベント「DIGIn@tion」のフライヤーを持って遊びに来ていたのがやまだくんとyuyuさんです。(さらに言うと、彼らと一緒にいたとりでくんが最後にかけた恋愛の時空に爆上がりしてくれてて、それが会話するきっかけになりました)

上記のようなスタイルでDJをする人はまだ珍しかったからか、すぐに声をかけてもらって彼にちょこちょこDJで呼んでもらうこととなりました。

…とはいえ、DIGIn@tionに誘ってもらったときなんかは『ヲタクと一般人の融合を目指します!』と言われながらも「それは嫌ですが出ます」とか言ってたり、イベントが終わってからも「音量でかくて割れてたんですがなんとかなりませんか」みたいな事を言ってたり、何様だよっていうめんどくさい反応ばかりだったのですが、それでもいろいろ誘ってもらったやまだくんには感謝しかありません。

今だから言ってしまうと、当時のフラッグシップイベントとも言えた「DENPA!!!」がメチャクチャに苦手で、そこのレギュラーDJやお客さんが来るイベントということでやまだくん由来のイベントはそれはもう戦々恐々としておりました。
(DENPA!!!は実際遊びにもいきましたが、自分にはぜんぜんダメでした)

ただ、自分自身そんなことを言ってられるような立場でも状況でもないことは重々に承知していて、「これからDJをがんばっていくなら…!」と思い切って飛び込んでみたところ本当に貴重な経験を数えきれないほどさせて頂いて、今となっては「やってよかった」と思うことばかりです。
何も変えずに自分を出しても、一定層の方々に受け入れて頂けたことはとても自信になりました。

■MOGRA
2006年から秋葉原でSS|EXというオタク音楽イベント(DJとは限らない)をやっていたんですが、最初に開催していたdress TOKYOというハコが2008年初頭に閉店してから流浪のイベントになってました。

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http://ss-ex.net/
SS|EX公式サイト。なんとなく、未だにドメイン料金を払っている。

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当時から「秋葉原を愛するオタクのイベントだし、秋葉原以外でSS|EXの本編はちょっとなあ」というめんどくさい人間だったので、秋葉原中で音を流せる場所を探しまくったりしていたのですが、なかなかちょうどいい規模のハコは無く。
同時期に「ハチロク」シリーズという屋内レイヴイベントもやっていたのですが、こちらもいつも借りているイベントスペースが無くなって、とにかく秋葉原にDJが音が出せる場所が無い空白の時期がありました。

そんな中、突然DJ TECHNORCHさんから電話がかかってきて「秋葉原でイベントできるようになりますよ!」という連絡が来たのが一番最初にMOGRAの存在を知った瞬間です。
それから数日後、店長になるという話と共にやまだくんからオープニングパーティーのお誘いを頂きました。
それがこれ。

そりゃあ驚きましたし、うれしかったです。
二つ返事でOKして当日に臨みました。
ただ、やっぱり当時のMOGRAが持つ雰囲気というのはどことなく苦手で、結果としては下記のような話をmixiに書きなぐったりしていました。
なんだよこの上から目線!!俺、最低ですね!!

とはいえ、やっぱりやまだくんやkei。くんの人柄などもあり、また待望の秋葉原のクラブということもあって自分の持ち込みイベント「SS|EX」を開催したり、今も続く看板イベントのひとつ「ANISON MATRIX」の立ち上げなんかに関わらせてもらったりしました。
当初はなんとなく苦手さを持ちながら、加速度的に良くなっていくMOGRAのお客さんや音環境などを見て年々驚きを感じていたのが実際のところです。
数年が経った頃には、自分でも驚くほど大好きで、大切なハコになっていました。

※こぼれ話
実はあまりにもイベント会場が無かった頃、MOGRAが入居しているビルに以前入っていた秋葉原ディアステージ(移転前)にDJ機材があるという噂を聞いて、ホールレンタルができないか聞いてみようとしていた時期がありました。
イベント概要の説明も大変だしとりあえずお店に行って聞いてみるか!と思い、取り急ぎ店舗に向かってみたらリアルに炎上していました。(火災です)

こりゃ、話は聞けないなー…
と思ってその日は帰ったのですが、そのしばらく後にMOGRAが入居すると聞いて驚いたというお話。

■それから10年
2010年からRe:animationに参画し、MOGRAと行ったり来たりするような生活に入りました。
全くカラーの違う2つの場所を往復しながら、それぞれの魅力を吸収できる夢のような時期だったと思います。
それからしばらく経った後、まあいろいろあってとても双方が微妙な関係となる時期もあったわけですが、それでも以前と変わらず対応してくれるやまだくんやkei。くんをはじめとしたMOGRAのみなさんにはとても感謝しています。
(取ってつけるわけではないのですが、同時にリアニの人々にも10年前から現在まで一貫して死ぬほど感謝をしています)

特に記憶に残っているのは2013年に呼んでもらった「あきねっと」で、DJを始めたころの目標のひとつだった「いつか絶対に日本で一番デカい箱=ageHaでDJするぞ!!」という夢を達成できるチャンスであったと共に、実際死ぬほど楽しいイベントで、あの場所の一端を担うプレイヤーとさせてもらえたのは自分のDJ人生における大きな財産となりました。

■そして、今のご縁
昨年から、MOGRAのラウンジスペースを使わせて頂いて「dialog box」というイベントを開催しています。
昔から夢だったDJもトークも、そしてノウハウの共有なんかもできる場所を作りたいという夢をkei。くん中心に後推ししてもらいました。
最初は”秋葉原のどこかでやりたい”くらいの感じで考えていたのですが、MOGRAという輝かしいアイコンの下で全国へ発信していけるということにとても喜びを感じています。
ちなみに、次回は 8/29(木) です。
ご興味あればぜひ。

dialog box Vol.6 2019/08/29(Thu) 19:00~
http://dialogbox.dropouters.com/2019/07/31/dialog-box-vol-6-2019-08-29thu-1900%ef%bd%9e/

■さいごに
MOGRAと自分の10年間の話を、ということで思いつくままに記録させていただきました。
このご時世、クラブを10年続けるというのは並大抵のことではないと思います。
あの場所があり続けることで音楽を愛する全国の(そして今では世界の)あらゆるジャンルの”オタク”たちがどれだけ救われているだろうか、ということを痛烈に感じます。
今後も世界にDJの素晴らしさを伝えていくべく、あの場所にあり続けてほしいと切に願っています。

今でもだいたい年に1度くらいのペースで、あそこのブースに立たせて頂く機会を頂いています。
願わくばもうちょっとその機会が多くなると良いのですが、この10年であのブースが持つ意味やその価値は気が遠くなるほど大きいものとなっている事も同時に感じています。
あの場所に相応しいDJとなれるよう、これからも引き続き精進します。

本当に、本当に10周年おめでとうございました!

 

◎ちょっと宣伝
今後のDJ予定について。

・8/29(木) dialog box@MOGRA
http://dialogbox.dropouters.com/2019/07/31/dialog-box-vol-6-2019-08-29thu-1900%ef%bd%9e/

・9/7(土) T.B.A.

・9/29(日) 秋葉原パラダイスレイディオ@秋葉原ラジオ会館 屋上特設会場
http://aki-para.com/

あと、年内でお話を頂いているイベントが3つくらい。
今後もどこかのフロアで遊びましょう。

※10月以降、関西にも出没するのでお誘いお待ちしてます!

2018-05-19(土) 19:00:00

実家の片付けLog

こんばんは、spacetimeです。

あんまり更新しないblogですが、ちょっと今回の事は色々と残しておこうと思い久々に更新します。

年始ぐらいから先週まで、ずっと実家の建て替えに伴い毎週末どちらかの休日に実家に通うという生活をしていました。
記憶によれば実家は50年を超える平屋の木造なのですが、ただでさえ古い建物に増築を繰り返していたので隙間なども多く、雑木林が近いせいか害虫・害獣による被害なんかも色々と出ていたそうです。
そこにトドメとばかりに昨年の度重なる台風で家の各所から雨漏りが発生したとのことで、今回の建て替えに踏み切った…という流れ。
ありがたいことに僕の両親は健在なのですが、2年ぐらい前から父が体調を崩してあまり身体が動かない状態だったため、力仕事を中心に部屋の片付けや引っ越しのサポートを…というのがメインの用事でした。

また、仮住まいへの引っ越しや新居の間取りを考慮すると現在よりも置けるものが少なくなるので、自分が実家に住んでいた20年間分の物品整理や片付けを行わなければならないというのも重要なタスクでした。
僕自身は90年代前半ぐらいからアニメ・マンガ・ゲーム・声優・PCあたりの趣味があったので、ほとんどはその物品の整理です。
正直、雨漏りもあってだいぶ状態が悪かったので思い切って廃棄したものも多くありました。

実家整理に伴って発掘した面白そうなものは適宜TwitterにUPしていたので、下記のモーメントにまとめています。

モーメントにもありますが、とにかく天地無用!に関するアイテムが本当に多かった。
また、エルハザードに関する物品もいろいろとあったのですがメディア展開の差なのか、天地無用ほどの物量はありませんでした。
どちらも本当に好きだったなあ。

■本
ほとんどコミックです。
最も場所と重量を必要としていたものがこれでした。
いま考えると王道なものが多く、保持しておく価値よりも保存コストのほうが高くつくと思ったので8割ぐらい処分しました。
必要になったら買い戻したり、電子書籍を探したりすればいいや、と思えたのも大きいです。
本棚もほとんど粗大ゴミで処分してもらいました。

本は最終的に20箱分ぐらい、すべてブックオフで処分しました。
9割コミック、1割その他という感じで合計3000~4000円ぐらいだったと記憶しています。
前述の雨漏りで状態が良くないものも多く、値段のつかないものも多かったのですが、それでも引取拒否ということはなく、入れていたダンボールまで全て引き取ってもらえるので「とにかく車で持参した時点ですべての手離れが確定する」というのが何より素晴らしいです。
紙ゴミで捨てるより精神的障壁が低いのもいい。

買取価格の傾向ですが、とにかくコミックは古いせいもあってか二束三文でした。
持参するコストを考えると、タダで引き取ってもらったなあという程度。
逆に、家に転がっていたので一緒に持参していた実用書や啓発本、経営の本、デザイン本、枯れていない技術書などは比較的値段のつく物が多く、そういったもののほうがニーズがあるんだなあと感じた次第です。

本を処分することについてブックオフはとても助かるのですが、無尽蔵に本を買い取るこのビジネスがいつまで持つのかなあ…という心配もあるので、本の処分を検討されている方はお早めに対応したほうがいいんじゃないかとは大量の本を売却しながら思いました。

■ゲーム
こちらも家に置いてあった自分のものはほとんど処分しました。
本同様、保持しておく価値よりもすべて処分して必要になったら買い戻したほうが保存コストの面も考えると安いだろうという判断です。
今はバーチャルコンソールやプレイステーションストアなどで過去のゲームを手軽に入手できるという事も売却の後押しになりました。

とはいえゲームも全体的に状態が悪い。
FC、ディスクシステム、GB、SFC、N64、PS複数台、サターン、その他周辺機器、そして各種ソフト100本程度など多数の物品がありましたが、いずれも中途半端にしか物品が揃っていないような状態でした。

また、ゲームではないのですが一番困ったのは みさきち先生からはるか昔に借りていたブラウン管モニタ「プロフィールプロ」で、一応映りはするんだけどいかんせん古いので状態が良いわけでもなく、いまさらお返しするのもしのびなかったので、みさきち先生と会話した結果こちらで処分することになりました。処分費はいままでお借りしていたお礼ということで…
とはいえ55kgの大物、しかもどこで処分したらいいのかよくわからない物品だったのでネットで色々と調べてみたのですが、プロフィールプロは入力の豊富さからアーケード基盤との相性がよく、そういった市場で売れるかもしれないということでレトロゲームショップを中心に売却先を探ってみました。
(ヤフオクという選択肢もありましたが、取引が面倒だったのでパス)

結果としては、秋葉原にも店舗を構えるBEEPさんの過去ブログに買取実績があるのを発見し、上記に記載されている雑多なゲームと共に売却することにしました。
あらかじめ内容についてお伝えしたところ、値段が付くかどうかが見えないので出張買取は不可とのことでしたが秋葉原店まで持参すれば買い取りはしてくれるということだったので、予め入念に連絡を入れた上で車で持ち込むことに。
プロフィールプロは買取不可でも4000円で引き取ることは可能、というのが決め手でした。

日曜の夕方ぐらいに物品を持ち込み、査定結果は翌日とのことでそのまま全ての物品をダンボール付きで置いてくることができました。
ブックオフ同様、ほんとにありがたい。

査定結果ですが、結局プロフィールプロは状態の悪さから買い取り不可で引取扱い…だったのですが、ゲーム部分に思いのほか金額がついて処分費を捻出することができました。
傾向としては、とにかくシューティングのソフト、特にPCエンジンのものは驚くような高額査定。
逆にそれ以外のソフトは「5本で50円」、本体や専コンの類いも「まとめて1000円」という感じでほとんどまともな値段は付いていません。
この辺は、正直そんなもんだろうなあという予想どおりでした。

■マジック:ザ・ギャザリング
一時期ハマっていて、レアリティ問わず色々なカードを持っていました。
時代的には第5版、ミラージュ・テンペストブロックあたり。
ざっくり2~3000枚?ぐらいあり、処分も考えたのですが状態も良くない事に加え、整理して箱に入れたら意外とスッキリしたのでとりあえず手元に置いておくことにしました。
なお、買い取りするなら手がかからなそうなのでトレトクかなあとは考えていました。

■同人誌
最終的にどうにもならなかったものがコレです。
コミケに通ってそろそろ25年、本格的に本を買い始めてから20年ぐらいになるのですが、1度のコミケであまり本を買わない自分でも、さすがにこれだけ年数を経るとその数も膨大になってくるわけで、対応に困りました。
だいたい1000冊ぐらい?

同人誌はほとんど買い戻しが効かないので売却する意欲もあまり沸かず、とりあえずキープしておくほか無いよなあというのが今のところです。
B4とA4が入る本棚をそれぞれ用意してひたすら詰め込み。
コミケカタログなんかは、幅もあるのでさらに困りモノ。

■ビデオテープ/カセットテープ
中学~高校ぐらいの頃、お金が無くてアニメやらCDやらをダビングしていたものが主です。
この辺はほとんど大人になってからCD、DVD、BDなどで買い直していたこともあり、8割がた廃棄しました。
(余談ですが、S-VHSの標準で録画したアニメは当時としてはホントにキレイだった)

とってあるのは間のCMに価値がありそうなビデオテープ、90年代ラジオが入っていそうなカセットテープ、アニメイトカセットコレクション(超重要)や雑誌特典系のカセットなどぐらいです。
このへん、そのうちデジタル化したい…

■PC98
自宅で最後に使っていたPC9821 Ap3。
いま何ができるというわけではないのですが、これもとっておくことにしました。
キーボードとマウスはありますが、ディスプレイはありません。

95年前後のパソコン通信時代のログが大量に外付けSCSIのHDDに入っており、これの回収方法が無く呆然としていたのですが、たまたま NackyさんからWin98の入ったPC98、しかもD-sub、LAN、SCSIボード付きという神のようなマシンをお借りできたので、近日中に吸出しチャレンジを実施したいところです。
ほんと、データは常に新しい規格に乗せて保持することが大事ですね…

でも、パソコン通信時代のログとか今の自分が見たら発狂しそう。
きっとナチュラルに「木亥 火暴」とか書いてると思うんですよ。

■その他
上記のほかにもレガシーなPC機器、ウォークマン、過去のAMショーやAOUショーでもらったカタログなどを中心に大量の物品が発掘されました。
…が、だいたい捨てました。
昨年末に自分も引っ越しをしていたせいか、「捨てる感覚」が見についていたのが良かったのかも。

…とはいいつつ、まだまだモノはいろいろあるんですよね…
一応実家の引っ越しは終わったので、実家の建て替えが終わったらゆっくりやろう…

そんな実家は、近日中に取り壊され、工事が始まるようです。
大変お世話になりました。

今回、片付けたり物を捨てたりしてて思ったのですが、捨てるためには保存コストを意識すること、再入手性を検討すること、捨てるための精神的障壁を下げること(めんどくさくない、お金がかからない、手離れがいい)などを考慮したら、捨てられない自分でも意外といろいろ捨てることができました。
特に保存に対してコストを考慮するということは昔の自分にはできなかったので、ある種オトナになったということなのかもしれません。

実家の片付けも一段落して、さあDJだ!
といきたいところですが、今月~来月ぐらいは主に仕事に忙殺されていそうな予感がします。
7月後半ぐらいから少し変わった平日イベントをやりたいなあ、なんてことも考えておりますので、もし何か始める際にはよろしくお願いいたします。
次のイベントは、7月のリアニ12になるかも。

※忙しい時期でもできるだけがんばりますので、DJのご用命があればいつでもどうぞ!!!!

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2015-12-30(水) 22:01:26

2015年 spacetime DJ記録

毎年、年明け5分前にDJ振り返り記事を上げるのはやめよう!!!

と、いうわけで今年は1日前にあげてしまうわけです。

<参考>
2014年の振り返り
2013年の振り返り
2012年の振り返り

今年もいろんな方にお呼びいただき、様々な場所でプレイさせて頂きました!
はじめて声をかけて頂いたイベントも多く、それだけ新しいオーガナイザーさん、DJさん、VJさん、フロアの皆さんにお会いできたことはこれ以上無く幸せなことだと思っています。
また、今年はアニソンだけでなくKCDJを契機に音ゲーのイベントにも出演させて頂いた事が多かったのも印象的だったなぁ。

————-
spacetime 2015 event list(20+1)

・1/11 Aki-Bug Stars
2015年は、思い出のイベントAki-Bugの最終回から始まりました。
スターズまで5回、86からは9回ほどAKIBA PLACEビルでのイベントをやってきて、もう思い残すことはないはずなのですが、例年に比べて落ち着いた年末を過ごしているとちょっとした寂しさを感じます。
最高の方々と作ることができたこのイベント、形を変えてまたお会いできるといいですよね!

・1/14 アニゲのん
年に1回ペースで呼んでいただいているアニゲのん、アキバグから間を置かずの出演でした。
久々のフロアに戸惑い悩みつつ、楽しみながら右往左往した覚えがあります。
回を増すごとにイベントの勢いが増していて、ほんとすごいよなぁ。

・3/28 Re:animation Special in HAF
「羽田空港で深夜にイベントができる」
こんな夢のような話から始まったこのイベント、どんな感じになるのか全くわからなかったのですが、ホールの素晴らしい音響も相まって最高に楽しいイベントでしたね。
まさかの2DAYSで運営的にも挑戦が多い内容でしたが、綺麗に終わって何よりでした。
個人的に一番しんどかったのは、コミケSP@幕張が被ってたことですね!!!

・4/19 とりまニ
えんれさんに誘われて出演した池袋のイベント。
確かこの日は愛・天地無用のBD発売イベントが被っていて、申し訳ないながら1番手でやらせて頂きました。
ゆったりとした中で好きな曲を構築できる1番手は久々だったので、非常に楽しかったです。
次があれば、よっぽどの理由がない限りちゃんと最後までいますので!!ごめんなさい!!!

・4/24 でぃすあに
実は初ユニラボだったような?
過去2回もオファーを頂いていたのに、連続でスケジュールの都合からゴメンナサイしてしまっていたので何としても盛り上げないと…と、臨んだのを覚えています。
噂通り非常に盛り上がっていて、自分もちゃんと挨拶をしなきゃなあと思いつつ、勇気(?)がでなくて控室にこもっていた事にとても申し訳無さを感じました…
ちなみにPOGIさんは個人的に『ろこどる繋がり』だと思っているので、流川ガールズ推しな内容でした。

・5/4 MIXPARK
世界のアツシオハラさんから誘われた渋谷354CLUBのイベント。
この頃は新譜でのイベントが多かったので、思い切って80年代~90年代で好き勝手やらせて頂きました。
実は有明ストライカーズ(後述)の前哨戦。

・5/6 しーなん飯
噂のユニラボご飯イベント。
今年いっぱいで終了ということで、出演出来てよかったです。
もっとご飯っぽい内容にすればよかったかなぁと思いつつ、被りそうな気がしたのでいつも通りの140ラインでプレイした記憶があります。

・6/3 issui
前々からキンスパ予習スペシャルに…という話でお誘い頂いていたイベント。
何やろうか悩んだ末に、この頃最もアツかったeveryingのカラフルストーリーをかけてた気がします。

・6/13 勘違い系CDJ(KCDJ79 KCDJ vs AMAZE Presented by HumanThrowers)
古巣の音ゲー系一本WAVイベント。
謎の集団HumanThrowersが『AMAZEさんを投げる』という話で、何故か「アニソンをかけろ」というオファーがありました。
とはいえKONAMI音ゲーのイベントなので、レギュレーションを守ってポップンアニメロ2号の曲を中心にかけてたと思います。

カランコロンのうた最高!!
きんぎょ注意報のトリプルはトラウマ!!

…また、このイベントが みどりのさん と熱唱系DJVJユニット「有明ストライカーズ」の初舞台。
今後も旧譜イベントを中心に色々お邪魔していきたいところです。

・7/12 90年代アニラジnight
「ゲスト、岩田光央さんとおたっきぃ佐々木さんです」
「えええええええええええ!!!!」

…震えながら文化放送へのほとばしる想いを中心にプレイしました。

・7/25 B40You
Bさん40週年記念イベント。音ゲー寄り。dropoutersとして出演。
B4Uの「B!B!B!B!」をループさせたりMr.Wonderfulを何回もかけたりしていましたね!!!

・8/13 夏の宴
少し早い段階から聞いていた、Re:animationとしての出演。
ココに合わせて、様々な準備をして臨みました。(翌日からのコミケもあるので)
この時はアゲ進行中心なGOLDフロアだったので、あえてBPM150以下で横揺れな内容をやろう!
とプレイしたのですが、ある程度うまくいっていたようで何よりです。
ある意味でのアウェイだったけど、いろんな人とお会いできて楽しかったなぁ。

・8/21 アニソンクラブイベントに行ったことないボクらが、アニクラに行ってみた!!!
「ゲスト、松澤由美さんとYOFFY]さんです」
「えええええええええええ!!!!」

超初心者向け、とのことだったので超わかりやすくプレイしました。
あと、出張帰りで空港から直行したんだっけな…
トリでのプレイだったんですが、最後にlast train homeをかけられたことが何よりの思い出です。

・8/22 月刊リアニメーション
リアニレジデントによるDJ回ということでお呼びいただきました。
何でも好きなことを!という話だったので、田村ゆかりさんのアルバム曲からハウスばっかり集めて「これがゆかりハウスだ!!」とか言ってた気がします。
ごめんなさい。

・9/19 MAEDAFES2
これも音ゲー系イベント。
dropoutersとしての出演だったので、他の2人から予め好きな曲をもらって根性で混ぜる、みたいなことをやってました。
内容がだいぶとっ散らかった部分が反省点ですが、やりたいことやりきった感はとても高いです。

・9/27 リズアニ
今年から色々お声掛けを頂くようになったリズマニさんのイベント。
こちらも何をしようか悩みまくってリズマニさんにお悩み相談をしたりしたんですが、最終的には「やりたいことを!」という話だったのでキンスパ亡霊プレイをかましてました。
やっぱり、やまとなでしこは最高だな!!

・11/1 Re:animation 8
年イチペースが板についてきたRe:animation。
今回は初の屋外2フロアということで非常にバタバタしておりましたが、振り返ってみれば今までで最も平和に成功したリアニになったのではないでしょうか。
スタッフの人数/質も前回から比べてどんどん向上していて、イベントとしての安定感が出てきたような気もします。

で、自分のDJはというと「如何にして最高のバトンをTRUEさんに渡すか」という課題を元に最高のTutti!を中野に響かせるというテーマに取り組んでいました。
直前の2期決定ニュースも追い風になって、うまくいったんじゃないかなと思っています。
次回もがんばっていきますよ!!

・11/14 ロンパン
今年の遠征案件、山口県岩国市。
ずっと前からお誘いいただいていたジョージ真壁さん達のイベントに、ようやくお邪魔することができました。
せっかくだから、ということで東京での内容を持ち時間の中で全部出しきってきたのですが、好評だったようでなによりです。
岩国は本当にいい方ばかりだったので、また機会があればお伺いしたいですね!!

・11/22 オールディーズオールナイト
2003年より前の楽曲縛りということで「これは、みどりのさんを呼ぶしか無い!!」と、有明ストライカーズでの出演とさせて頂きました。
自分だけだとどうしても80年代や特撮まわりが弱いので、予めみどりのさんから好きな曲/かけたい曲を聞いておき、それを混ぜていくというスタイルを試していたのですが、思った以上に内容に説得力と幅が出て「やってよかったなぁ」と思っています。
今後もこの形式を続けていくかも?
DJVJユニット『有明ストライカーズ』は、みなさまのお誘いをお待ちしております!

・12/11 ワンアニ
こちらもリズマニさんからのお誘い。
12月だったので、とにかく「恋の天使舞い降りて」をかけるぞ!!!
という意気込み1本で臨みました。
年内閉店という高円寺ONEさん、出演出来てなによりでした!

・12/23 ダンスをしながらモツ鍋食べます
えんれさんとかrocketmasoさんからお誘いいただいた、DJイベントというよりは忘年会。
もつ鍋美味しかったです。

————-

そんなわけで、今年は20本+(1)という感じでした。
例年と変わらないペースでお声掛け頂けて感謝です。

来年もまだまだ「アニメの話」をさせて頂きたいと思っておりますので、お気軽にお声掛けください!
仕事を含めたスケジュールだけちょっと厳しいのですが、それ以外の理由でダメなことはないのでとりあえずDMとかメールとか頂ければお返事致します!

それではみなさま、良いお年を!
そして俺はコミケ3日目がんばれ!!超がんばれ!!

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2015-12-29(火) 19:52:29

2015年のアニメ

コミケ初日おつかれさまでした。
結構、日も出てて暖かかったですね。
この陽気が三日目まで続いてくれれば…

さて。

2015年も終わるので、今年見たアニメの中で印象に残った作品について書いておきます。
DJはだいたいアニメの視聴経験がモロに出るので、フロアに来て頂いた方には「あー、やっぱり…」という感じかもしれません。
ほとんど本能直結の一言メモです。

参考はこれ。
Wikipedia:Category:2015年のテレビアニメ

・アイドルマスター シンデレラガールズ
きらりん、めっちゃでかかったね!(笑顔)

・アルドノア・ゼロ(2クール目)
ここ数年で、一番真顔になったラスト2話。

・艦隊これくしょん -艦これ-
霧島さんがメガネ外すまでは、なんとかなるかなって思ってたんだよ!!!!!

・境界のRINNE
これ、現代のらんまじゃねーか!!!!
ということで超楽しくみてました。
2期もたのしみ。

・血界戦線
内容はもちろん、楽曲に至るまで今年を象徴する作品でした。
ちなみに、僕はK・Kさん(CV.折笠愛さん)が出てくるたびにガッツポーズしてました。

・純潔のマリア
白くて丸い鳥が出てくる作品は名作の法則。

・てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう
他の人達が加わることで、てさ部のメンバーが如何にぶっちぎってるかよく分かる作品でした。

・ハロー!!きんいろモザイク
カレンの偉大さを毎週噛み締めながら鑑賞していたマイソウルシティ津田沼周辺のアニメ。

・響け! ユーフォニアム
とにかく、あすか先輩だった。

・オーバーロード
SAO/ログホラと同じ路線なのでどうするのかなと思っていたのですが、しっかりと個性を出しててすごく良かった。
まず、何を置いてもアルベドさんがよかった。
あと悠木碧さんがとても良い演技をしてた。

・実は私は
溢れ出る90年代臭が俺を掴んで離さなかった。
そして、芹澤優さんがとてもよかった。

・城下町のダンデライオン
花澤香菜さんが猛威をふるうアニメは名作の法則。
2話で加速的に面白くなったのが印象的。

・櫻子さんの足下には死体が埋まっている
静御前によって溢れ出るヨルムンガンド感!!!
…は、置いといて今までのミステリとちょっと切り口が違って面白かったです。
続き、やってくれそうで楽しみ。

・ハイキュー!! セカンドシーズン
俺の中でスーパー美少女アニメ枠ことハイキュー!!、今期も超面白いです。

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
あらゆる属性ぶっこみまくりの非常にフェティッシュなガンダム。とても贅沢。
クーデリアさんがいちいち面白くて良いです。

・すべてがFになる THE PERFECT INSIDER
今年最後にやってきた傑作。
原作未読だったからこそ楽しめたのかも。
とにかく、ニシノソノさんが丸くてよかった。

・WORKING!!!
原作の完結までを描いてくれるなんて…
本当に…本当に幸せな作品でした…

ほかにもそれなりに見てますが、パッと思いついたのがこのあたりということで。
今期のアニメではないですが、上記以外だとテレ玉でやってるパトレイバーのTVシリーズが超おもしろいです。
こんな名作が毎週やってたなんて…

あと、映画も何本か見ましたね。
境界の彼方(未来編)は最高に面白かったです。
あと、アルペジオ劇場版(後編)もすごいエンターテイメントしてた。
ほんとはガルパンを見るといいんでしょうが、まだTV版を未視聴なので近日中に追いつこうと思います。

アニメじゃないですが今年最大の出来事はやっぱりキンスパですかね…
6月以降、ずっとあのライブの亡霊を追っかけてる感じになってますからね…

そんなわけで、来年もアニメを見ながら過ごしていこうと思います。
その前に明日と明後日のコミケを生き抜かないと!

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2015-05-15(金) 22:45:27

1997/03 岡山旅行記写真

天地無用!聖地保存会さんが天地無用の聖地である岡山の写真(特に90年代)を探しているというツイートを見て、そういや実家にあったような…
と探してみたらなんとか掘り起こすことができました。
中学生が写ルンですで撮った写真なのでだいぶ荒いですが、一部を参考文献がてら置いておきます。
中には逆光で全然、なんてものもありますね…

写真の日付によると、1997/03/14~15。
18年前。

この頃はまだ、鬼のさし上げ岩に奉納がOK(?)な時期でいろんなお供え物がありました。
これが「ああ、聖地に来たんだ…」って感動しましたね。

※奉納物について、お名前が見えるところだけ隠してます

souja.jpg

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…えらいテキトーな貼り方でスミマセン…

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2015-02-19(木) 22:40:14

めにみえないおひっこし

こちらはテストpostです。

実はサーバのあったXREAが仕様変更でdropoutersのblogが全滅だったのですが、
我らがミチロー先生に救いの手を差し伸べて頂いて現在調整中、といったところです。
圧倒的感謝…

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2011-04-08(金) 22:11:34

「オトナアニメ」さんのインタビューをお受けしました。

明日(4/9)発売予定の「オトナアニメ Vol.20」さんにて連載されている、「アニメミュージックレビュー」企画のインタビューをお受けしました。

詳細はこちら。(オトナアニメ編集部ブログ)
http://amba.to/elcmSC

今流行の契約系アニメが表紙のようです。

12月に行われたRe:animationの話を起点として、アニソンDJとしてどんな事を考えながら活動をしているか等を好き勝手語っています。
上がった原稿を見てみると、「うっわ俺なんかエラそうじゃね?」とか思ったりして今からガクブルものだったり。
許して!オネガイ許して!

見開き2pに文章ぎっしり、という原稿イメージを見せて頂いているのですが、アマチュアの立場でDJをやりつつも商業誌にインタビューを掲載して頂くというのはなんかこう感慨深いなぁ、と…

ご興味ある方は是非。

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2011-02-27(日) 10:57:37

Club NIRGILIS 2011/02/27 新宿MARZ 17:00~

また告知なんですよ先生。
しかも今日の。

本日、17時から新宿にて行われるニルギリスさん主催のClub NIRGILISに出演させて頂く事になりました。
詳細はコチラ。

ニルギリスさんは、ヲタ的なラインで言うとエウレカやバーディに曲を提供している方々です。
4月期アニメの「デッドマン・ワンダーランド」OPにも決まっているのだとか。
その他、もちろんアニメ以外でも幅広く活発に活動をされています。

正直なところ、メジャーで活躍されている方々のイベントにて回すという事を全く想像していなかったので今からガチガチに緊張しているわけですが!
ゲストの方々はwikipediaに項目があるレベルで「うわー!ウワー!すげええ!」みたいな方ばかり。
俺ほんとにいいのかなって感じ満載なのですが、せっかく頂いた機会なのでできる限りがんばります。

ちなみに、イベントのテーマは「ゲーム」という事なのでゲームネタのみになります。
イベント全体としては「ゲームをイメージして…」みたいな感じなんだとは認識しているのですが、僕はできる限り直接的な内容でお客さんに訴えかけないと内容が散漫になってしまうタイプなのでw

お客さんのオタク比率が気になるところですが、まあ勢いでなんとか!
初のPCDJなので、機材トラブルに見舞われないことを祈るばかりです。

お時間あれば是非に。

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2010-12-22(水) 11:45:00

12/23 Re:animation

さて、相変わらずな告知日記でスイマセン。

12/23、DJすることになりました。
歌舞伎町旧コマ劇前の広場で。

各所メディアなんかにも取り上げられたりしてエラいことになりそうです。

そんなイベントで、まさかのトリを務めます。

—-
Re:animation

日時 : 2010 年12 月23 日(木・祝) START:12:00 / END:20:00(予定)
会場 : 新宿歌舞伎町 シネシティ広場(旧コマ劇場前)
入場料 : \1000(任意)
主催 : Re:animation
備考 : 小雨決行・荒天中止
お問い合わせ : Re:animation(http://reanimation.jp/

【出演DJ】
後藤王様(後藤王国)
Pochette(from~?~)from 仙台
LZD(160/gamsic)
wat(THRUST/ExTEND)
spacetime(SS|EX/dropouters)
ISO(ANTENNA NACHT)
ちゃーりー(nextream/AVSS)
Pandora a.k.a. まゆりんち
omae03(GREen)
ダイ(GREen)
1-K(GREen)
hide from 仙台

【ゲストDJ】
YUKI from NIRGILIS
—-

なんといっても無料な上、クラブに入場する必要が無いというあたりが凄いことだと思うのです。
何も知らない人にとっては、クラブに入るのってほんとに怖いものですから。
これを機に、「オタクでクラブミュージックが好きだけど現場に入る勇気が出ない!」という方が
フロアの空気を体感できたら素晴らしいですよね。

気合充分なDJ陣は、いずれも素晴らしいプレイヤーばかり。
前代未聞の空間が作り出されること間違い無し。

僕は、きっとわかりやすいアニメやゲームの曲を流すと思います。
お祭りですから。

クリスマスイブ直前の12/23。
ふらっと新宿に飲みに来がてら、覗いていってみませんか?

きっと寒いと思いますので、防寒対策は万全に!

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